AFRICA HITECH「93 Million Miles」CD
■日本盤先行発売 ■ボーナストラック収録 Global Communicationのメンバー、そして現在の幅広いプロジェクト名義、Reload, Harmonic 313等で活躍している、マーク・プリチャードとスティーヴ・スペイセックとのプロジェクト、アフリカ・ハイテック。ダブ、アシッド、グライム、テクノ、ハウス、そしてジャマイカン・ダンスホールといった、それらすべての音楽の交差点に立って生み出した彼らの音は、新たなベース・ミュージックと言うべき超ヘヴィー・サウンド!!!! 9年ほど前、マーク・プリチャードとスティーヴ・スペイセックは、デトロイト・テクノ、ソウル、そしてジャマイカン・デジタル・ダンスホールという、一見まったく異なる音楽に対してお互いが激しい情熱を持っていることを知りコラボレーションをスタートさせた。まずスペイセックが、マーク・プリチャードのトラブルマン名義のアルバムに参加し、ベルリンのレーベル<Sonar Kollektive>からコラボレーション・トラック「Turn It On」をリリース。その際、二人がオーストラリア在住だった為、プロジェクトは一気に加速していく。アフリカ・ハイテックは、あらゆる漸進的な音楽に対しての愛情が結実して誕生したプロジェクトであると同時に、今日のポピュラー音楽のほとんどのルーツが、アフリカにあるということを再確認させてくれる。 プリチャードは、ハーモニック 313名義の作品でも、それら異なる音楽ジャンルの間に存在するギャップを埋めてきた。そしてスペイセックは、自身のバンドの解散後に一躍その名を広めることとなったJディラとコラボレート・シングル「Dollar」をリリースした後、音楽プロダクションとヴォーカルの両方において、新たな方向性を見いだすことに情熱を傾けていた。最初にアフリカ・ハイテックとしての作品となった衝撃的シングル「Blen」で、ミニマリストによるダンスホールという未来的アプローチをシーンに披露し、その影響力とエネルギーの強さから、瞬く間に注目を集めるようになる。 そして今回アルバムとして完成した『93 Million Miles』は、世界を股にかけて活動する2人の野心家が “ベース・ミュージック”の層をさらに厚くしようと作り上げた意欲作となっている。アルバムに収録されている「Out In The Streets」はフライング・ロータス、アントールド、トドラ T、ベンジ B、スクラッチャ DVAらから即座に熱い支持を獲得し、シカゴのアンダーグラウンド・・コミュニティを題材にしたドキュメンタリー映画「Wild Hundreds」にもフィーチャーされている。強烈なほどユニークな脱構築的アプローチが見られる一方、「Our Luv」やタイトル・トラック「93 Million Miles」は、シカゴ・ハウスとデトロイト・テクノをベースにし、またグライムとダンスホールを融合させた「Do You Wanna Fight」では、スペイセックがヴォコーダーをかけた攻撃的なパトワを披露している。アルバム後半には、アフロビートとダブ、ディープ・ジャズの実験的アプローチが盛り込まれている。 様々な音を咀嚼しながらミニマリズムと実験精神も持ち合わせた本作は彼ら二人の経験と、並はずれた能力があるからこそできたアルバムといえる。 01.93 Million Miles 02.Do U Wanna Fight 03.Out In The Streets 04.Future Moves 05.Glangslap 06.Our Luv 07.Spirit 08.Light The Way 09.Foot Step 10.Cyclic Sun 11.Don’t Fight It 12.Turn It On (Bonus Track for Japan)
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