THE HERBALISER「HERBAL TONIC -The Best of The Herbaliser-」CD

型番 BRZN158
販売価格 2,200円(税込)
在庫数 品切れ中

90年代前半のトリップ・ホップ期にデビューして以来、ファンク/ヒップホップ/ソウル/ジャズを融合した独自のブレイクビーツ・サウンドで音楽の歴史を塗り替えた<NINJA TUNE>のなかでも、ひと際異彩を放つレーベルのキー・アクト、The Herbaliser。レーベル生誕20周年を祝うと同時に、彼らの音楽史における重要性の再確認を訴えるがごとく、ベスト盤『Herbal Tonic(best of)』がリリース!!

The Herbaliserはドラム/パーカッション/サックス/トランペットから、フェンダー・ローズ/モーグ・シンセ/ターンテーブルに至る、ありとあらゆる楽器を駆使する。その音楽性は他のどんなものにも近似していない。そして、今までにワット・ワット(ジーン・グレイ)、ドリーム・ウォーリアーズ、バハマディアなど多彩なラッパーをフィーチャーしたことでも知られている。中心メンバーであるジェイク・ウェリーは、ジェイムス・ブラウン、ロイ・エアーズなどのファンク/ソウル/ジャズや、デ・ラ・ソウル、ジャングル・ブラザーズといったヒップホップの洗礼を受けたというから、そのバック・グラウンドが如実にハーバライザーの音楽性に反映されていると言えるだろう。

1995年にリリースされた初アルバム「Remedies」から15年、ジェイク・ウェリーとオーリー・ティーバはNinja Tuneと共にヒップホップ、ファンク、ジャズそして60年代の映画のサウンドトラック等を、リスペクトを持って繋ぎ合わせ、世界という幅広いスクーンに投影させる事を活動の目的として尽力してきた。彼らの特筆すべき特徴は、ビートが生々しくありながら同時にインテリジェントであるところだろう。

オールド・スクールな「Gadget Funk」、スパイのテーマのような「The Missing Suitcase」、今回初収録の幻覚的な「March of the Dead Things」、叙情詩的で美しい「Stranded On Earth」と「A Song For Mary」、『Herbal Tonic』からはサウス・ウェスト・ロンドン出身の2人のヒップホップ・ヘッズの音楽のレベルの高さを嫌でもかという程感じ取ることができる。

彼らのコラボレータの選出の仕方からも彼らのラップに対しての愛と理解を感じ取ることができる。The Herbaliserのアルバム5作に関わってきたジーン・グレイ(元What What)はThe Herbalierの2人によって全くの無名な状態から引き上げられたし、逆にMF DoomやRoots Manuvaとの共演は、彼らのスキルを証明するコラボレーションになった。有名無名のアーティストに関わらず彼らの音楽に対してのまっすぐな姿勢を見てとることができる。



01. Gadget Funk
02. Nah' Mean Nah'm Sayin' (ft. Jean Grae)
03. The Missing Suitcase
04. The Blend (ft. What What aka Jean Grae)
05. Starlight (ft. Roots Manuva)
06. A Song For Mary
07. Mr Chombee Has The Flaw (from Session 2)
08. Something Wicked (ft. Seaming To)
09. Mrs Chombee Takes The Plunge (PC Remix)
10. The Sensual Woman
11. It Ain't Nuttin' (ft. MF Doom)
12. Tea & Beer (ft. Jean Grae)
13. Ginger Jumps The Fence (from Session 1)
14. March of the Dead Things (previously unreleased)
15. Stranded On Earth

メルマガ登録・解除
メルマガ登録・解除は
こちら

こちらの商品が
カートに入りました

THE HERBALISER「HERBAL TONIC -The Best of The Herbaliser-」CD

THE HERBALISER「HERBAL TONIC -The Best of The Herbaliser-」CD

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。