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11/上 5lack「Title」完全限定生産2LP(予約)

型番 TOSJLP_024
販売価格 4,400円(税込)
購入数



*この商品は先行予約商品です。
・発売日以降発送
・予告なく仕様・発売日が変更の場合があります。
・予約商品はキャンセルは出来ません。
・ご注文の際は慎重にお願い致します。


11/上 発売予定

完全限定生産
(ショートする可能性がありますのでご予約はお早めに!!)


2021年最重要作品の呼び声高い5lack「Title」が待望の2LPでリリース決定。

暗闇。それは一見終わりの様に感じるが始まりでもあり、存在の反対に実在しない物でもある。
アルバム「Title」は言葉で説明するには少しばかり荷が重いので、簡易的に説明するのが妥当だろう。

やはり今作の彼にも流行りという言葉は当て嵌まらず、「五つノ綴り」や「近未来200X」など、独自の時代解釈や独特なヒップホップの表現方法に思わず息を呑む。大半のトラックメイキングを自らがこなす中、USからChance the Rapper、Mac Millerなどのプロデュースや、Ace Hashimoto名義での活動も行うbrandUn DeShay、Kendrick LamarらTDEの初期作品からJ.Coleとのプロデュース経験を持つWillie B。MCとしてもThe Ichiban Don名義で活動している。そして日本からは5lackのキャリアを語る上で絶対に外せないBudaMunkが参加。その楽曲内でのやり取りに彼のレベルを十分に感じる事が出来るだろう。

今作ではゲストMCも多数招いており、A4「稼がな」ではSick Teamの活動でもお馴染みの盟友・ISSUGIとの久しぶりの共演が胸を熱くさせる。C3「己知らぬ者たち」では「Wonder Wall」に続き、PUNPEEとの兄弟再共演が実現。普段のキャッチーなイメージとは違ったPUNPEEの魅力が引き出されている楽曲とも言える。D3「Bad End」では、kZmと共にニュータイプなジャンルを披露しており、タイトルの通り、終わりと同時に新しい始まりを期待させてくれるエッジの効いた楽曲に仕上がっている。

そして、今作で注目すべきは楽曲のみならず、一際目を奪われてしまうのがアルバムジャケットである。Instagramでのアプローチがきっかけで制作が実現したと言うarisa kumazawaによる絵も、アルバムの内容を具現化し語ってくれている。

もはや、5lackは特定のジャンルを利用せずに[それ]を表現してしまっている。[それ]は人間の経験が生み出す物であり、[それ]に対して今までどれだけ身心共に向き合いながら[それ]を消化してきたのかが重要なのではないかと感じさせられる。もはや表現するのではなく溢れ出す物なのかもしれない。

消えゆく中で産まれるもの。このドラマに何と名を付けようか。


SIDE-A
1. Uz This Microphone
2. 五つノ綴り
3. 桃源郷 Prod by brandUn DeShay
4. 稼がな feat.ISSUGI

SIDE-B
1. Nove
2. 近未来 200X
3. 現実をスモーク

SIDE-C
1. U Gut Me
2. Betterfly Prod by Budamunk
3. 己知らぬ者たち feat.Punpee / Prod by Willie B

SIDE-D
1. 終演
2. Sylar
3. Bad End feat.kZm
4. つかの間

All Songs Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano[PHONON]

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