GRASSCUT「1 Inch - 1/2 Mile」CD

型番 BRZN148
販売価格 2,200円(税込)
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20周年の大祭事を目の前にしながらも、レーベル設立当時の哲学を忠実に守り、私達の期待に答え続ける<NINJA TUNE>がその哲学の下に送り出す、ここに来ての新人、GRASSCUTデビュー!! bibio、NATHAN FAKEらと並び次世代を担う期待大!!!!

今年9月にレーベル設立20周年を迎える<NINJA TUNE>。20年間常に進化することにチャレンジし続け独自のセンス/ディレクションによりリスナーに常に最先端のグッド・ミュージックを提案/ デリバリーし続けて来た皆様ご存知の孤高のインデペンデント・レーベルが、エレクトロニック・ミュージック界のギルバート&ジョージのようだと形容されるスーツを纏いメガネを掛けた新人の二人組を20周年のビッグプランを目前に控えている今、世の中に送り出すというチャレンジにいったいどれだけの人が賛同するのだろうか。これは<NINJA TUNE>にとって大きな挑戦であることに間違いはないが、彼らはこのGRASSCUT = Andrew PhillipsとMarcus O'Dairの二人による、広がるメロディーに壮大な構造、雨に、崩壊に、突然異様な姿を表すサイケデリックな田園風景、美しさ、そして彼らが打ち込むビートが紡ぎだす音楽に相当な自身を持っているようだ。

イギリスの先見論の大胆さに影響され、それを引き継いでいるGRASSCUTの音楽は、長い間姿を消していたリンジー・アンダーソンやパウエル、それかプレス・バーガーによる映画の現代版サウンド・ トラックであるとも言えるだろう。実はAndrew Phillipsは、テレビや映画部門で数々の賞を受賞している作曲家であり、100作以上の映画作品においてクレジットを見る事ができるほどの大物である。Marcus O'Dairは、Andrewが彼の故郷のブライトンで出会ったダブル・ベーシスト且つキーボード・プレーヤーだ。彼らは先にリリースしたシングル『The Door In The Wall』によって既に各所から注目を集めているが、下記はNMEのGRASSCUTのリコメンド文だ;

「GRASSCUTはKRAFTWORKやRADIOHEADからの影響を彼ら自身の音楽にとてもうまく反映させている。凄く、凄く良いアーティストだ」 -NME-

既にBONOBOやJAGA JAZZIST、VOLUNTARY BUTLER SCHEMEのリミックスを手がけそのどれもが好評を博しているGRASSCUTだが、彼らのことを気に入ったNATHAN FAKEそしてBIBIOによって「The Door In The Wall」リミックスも作成されている。

GRASSCUTはステージングにおいても多大な評価を受けており、2009年のThe Big Chillではメイン・ステージでオープニング・アクトをつとめ、Tete Britain、the ICA、Cecil Sharp House、the Union Chapel、the Village Underground、Koko等、既に大舞台でのライブを行い、PLAID、CLARK、LUKE VIBERT、TIM EXILE、NATHAN FAKE、DAEDELUS、ANTI-POP CONSORTIUMなどと共演しており、実力は保証されていると言えるだろう。

今回の初アルバムはコンセプチュアルなものでもあり、CDにはイギリスの小さな村外れの地図がついており、それぞれのトラックを聴くお進めの場所が記載されている。



01. High Down
02. Old Machines
03. Meltwater
04. The Tin Man
05. Muppet
06. 1946
07. The Door In The Wall
08. Passing
09. In Her Pride

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